基層構造E-C-622 ~九州大学の考古学・人類学な日々~




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九州・嶺南考古学会合同大会 :: 2016/09/20(Tue)

8月19日(金)から20日(土)にかけて日韓の装身具 青銅器時代から原三国時代―弥生時代というタイトルで九州・嶺南考古学会合同大会が行われました。

会場は釜山の東亜大学校富民洞キャンパスでした。
1日目から日韓の装身具についての自由発表、各種ポスター発表が行われました。最新の研究成果が盛り込まれた発表であり、勉強になりました。


大会
                       会場の様子

ポスター発表の様子
                      ポスター発表

福永さん
                      福永さんお仕事中

懇親会
                       懇親会

1日目には懇親会が行われ、韓日多くの方々にご列席していただきました。

2日目の研究発表では、九州大学から谷澤亜里さん、田尻義了先生が発表されました。
お二人の最新の研究成果を聞くことができました。

谷澤さん
  谷澤亜里さん「弥生時代後半期における玉類の舶載:ガラス製玉類を中心に」

田尻先生
      田尻義了先生「弥生時代における金属製装身具の展開」

2日目には日本から韓国の方々への感謝を表す答礼会が行われました。
おいしい料理にお酒も進み、ついつい飲みすぎてしまうのでした。

答礼会2
                     答礼会の様子

答礼会
                     答礼会の様子

両日ともに研究発表、懇親会が盛り上がり大変濃い2日間となりました。
わたしは韓国に行くのが初めてでしたが、是非また行きたいと思います。

最後になりましたが、学会を行うにあたり尽力なさった韓日両国の事務局や発表者、通訳の皆様、学会関係者の皆様に深く御礼申し上げます。ありがとうございました!
次回の合同大会は日本での開催となりますが、また皆様とお会いできればと思います。


さこかじ
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