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基層構造E-C-622 ~九州大学の考古学・人類学な日々~




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第2回公開シンポジウム「大震災から2年:復興の現状と防災に向けた課題」 :: 2013/03/06(Wed)

2013年3月3日(日)に九州大学大学院比較社会文化研究院の震災研究プロジェクトの第2回公開シンポジウム「大震災から2年:復興の現状と防災に向けた課題」がアクロス福岡で行われました。

私たちが所属する比文が継続してきたプロジェクトということもあり、研究室の学生も運営のお手伝いや参加をさせていただきました。

講演タイトルと講演者は以下の通りです(敬称略)。

「津波被災地における復興について」柳井 雅也 (東北学院大学)

「遠隔地避難者から見た原発震災被害と今後の課題―ひとりひとりの復興と再生を求めて」宇野 朗子(原発事故子ども・被災者支援法 福岡フォーラム)

「2年目を迎える福島第一原発事故被災地の現状」木村 真三(獨協医科大学)

「巨大津波からの警告を読み解く―東日本大震災をどのように学び、西日本大震災に備えるか―」岡村 眞(高知大学)

公開シンポジウムですので、学内の人だけではなく学外からも多数の参加者がありました。


シンポジウムを通して、発生から2年が経過した今も復興は終わってはいないということ、私たちは被災地の現状を知る必要・知ろうとする必要があるのだということを感じました。

3月11日で震災後3年目に入りますが、ここが正念場なのだということを強く感じます。


由。
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