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基層構造E-C-622 ~九州大学の考古学・人類学な日々~




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古代学協会共同研究還元事業-講演とシンポジウム :: 2013/02/18(Mon)

2月16日(土)、福岡市アクロス福岡において“列島における初期稲作の担い手は誰か”と題したシンポジウムが行われました。

会では、基層構造講座の田中良之先生がご発表を、同じく溝口孝司先生がシンポジウムの司会をされました。
田中先生
田中良之先生「いわゆる渡来説の今」
溝口先生
溝口孝司先生:シンポジウムの司会中。

また、九州大学の大先輩であり愛媛大学の名誉教授である下條信行先生、昨年の夏に比文で博士号を取得され現在は岡山大学埋蔵文化財センターの助教である端野晋平さん、人文科学府博士後期課程の三阪一徳さんもご発表をされました!
下條先生
下條信行先生「生産具(石斧)からみた稲作開始期の農耕荷担者」
端野さん
端野晋平さん「渡来文化の形成とその背景」
三阪さん
三阪一徳さん「土器からみた弥生時代開始過程」

シンポジウム
シンポジウムの様子。

閉会の挨拶で田中先生がおっしゃったように近年稀にみる大盛況で、改めてこのテーマへの研究者・市民の方々の関心の高さを認識しました。
大盛況!
席がほぼうまるくらいの盛況でした!

看板設置中
学生もお手伝いです。
がんばった!
通訳の金想民さん。


夜行われた懇親会にも、先生方や行政の方が多数ご出席され、学生も交えて様々なお話しをすることができました。
懇親会
開会の挨拶をされる下條先生。

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